満月は川に映り竜巻は回る

日々の生活の中で、「グラタン」の意味合いってどう思う?関係ないと思うだろうか。「親友」は、アナタにとって何なんだろう。
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涼しい休日の深夜は焼酎を

甘い食べ物がとっても好きで、バウンドケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、娘ができて作るお菓子が限られた。
私たちがすごく喜んで口にしていたら、子供が自分も食べたがることは当然なので子供も食べられるケーキを私がつくる。
自分は、チョコ系が非常に好きなのだけれども、しかし、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいので、砂糖とバターをひかえてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ノリノリで跳ねる友達とファミレス
このようにインターネットが普及することは、小学生だった私はよくわからなかった。
品物を扱う店舗は今の時代厳しくなるのではないかと思う。
PCを活用し、できるだけ安い物をを探すことが不可能ではないから。
争いが盛んになったところでここ最近よく見れるようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
最近、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

一生懸命話す兄弟と冷たい雨

人それぞれに、好きなものや気になるものがあると思うが、それらをリサーチするのが大好き。
仲の良い子に質問してみたところ、まとまったお金、パステルカラーのランジェリー恋人の事が大好きとの事。
その上、異性の血管の浮いた手。
それと、ロシア語のひびき。
自分にはわからない。
りんごあめ、素肌の上に薄手のニット、軽い香水、声の低い若い人が好きだと、言ってみた。
正に理解できないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

熱中してお喋りする君と壊れた自動販売機
とある雨の日の午後、少年は母親からお使いをたのまれて、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところだった。
少年はひそかに嬉しかった。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
だが、ありえない事がその時起きたのである。
なんと、ポッケにしまっておいたお使い用のお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポッケをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次回からは、お金は靴か靴下にしまおう。
少年はこぶしを握り締め、固く決意した。

雲が多い木曜の日没に窓から

随分久しぶりの出張の時、初めて業務で同行したAさんという年配の方は、背の高い人だ。
初対面で会話をしてからオーラがあり、仕事以外での会話は少ししか聞いたことがなかった。
この前、ただ何気なくAさんの半袖になった腕を拝見して衝撃を受けた!
大粒のパワーストーンブレスが10個以上つけられていたため。
気付いたら、パワーストーン興味があるんですね!と話しかけてしまった。くらい。
そしたらAさんは得意げで、いきなりやさしい顔で、それぞれの石の由来を話してくれた。

自信を持って吠える君と暑い日差し
セミ鳴き声もやんだ夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
西瓜をかじっては種を外に向けて吐き出していると、ときにはタネが飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、風の無い蒸し返す夜、それからスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と考えていた。

のめり込んでお喋りする彼とファミレス

寝る前に、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接客の仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、家の近くでちょっといい感じの酒屋を発見して、父の日のために買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」などと話して。
父に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
それから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと思える時間の友だったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

じめじめした水曜の深夜に立ちっぱなしで
小さなころから、活字は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながら読むようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、付き合っている人を亡くした主役の、高校のときの思い出がスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその当時もその後も、ありません。
しかし、高校生の私に主人公の絶望重なりました。
複雑な感情でした。
ヒロインと、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、文庫本を買ったのが本購入の一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと人気のある素晴らしい本かもしれません。

天気の良い土曜の午後は料理を

南九州に暮らしてみて、霊前にいつも毎日、弔花をしている方々が山ほどいることに面食らった。
高齢の女の人は、日々、墓前に花をしていないと、近辺の女性の目が気になるらしい。
毎日、お花をなさっているので、月々のお花代もめちゃめちゃ大変らしい。
連日、周りの年配の主婦の方は墓前に集まって花をあげながら、語らいもしていて、墓の悪い空気はなく、まるで、騒がしい広場のようにはなやかな空気だ。

怒って泳ぐあなたとファミレス
見学するのにうんとたんまり距離を歩く動物園は、夏季はめっちゃ暑すぎてしんどい。
友人夫婦とお子さんと自分と妻と子供と合同で入園したが、とっても暑くてつらかった。
めっちゃ蒸し暑いので、シロクマもトラも他の動物もたいてい動いていないし、奥の影に身をかくしていたりで、ひどく観察出来なかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などがクソ暑いときはいいかもしれない。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の動物園や水族館も普段と違いよさそうだ。

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