満月は川に映り竜巻は回る

「悟り」のことの論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「パティシエ」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの観点からくる見解だろうか。
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陽気に踊る先生と履きつぶした靴

南九州の老年期の方は、毎日、弔花を墓所にあげているから、その分、菊が一杯必要で、生花農家も多い。
夜分に、車で爆走していると、菊の栽培の電灯がよく夜分に、車で爆走していると、菊の栽培の電灯がよく目にとびこむ。
建物の電灯はめっちゃ少ないかたいなかなのだけれど、菊の為の光は何かにつけ目に触れる。
菊の栽培明かりは何かにつけ見えても人の行き来はとてもほんの少しで街灯の照明も非常にちょっとで、物騒なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

無我夢中で踊るあの人と月夜
盆でも生まれた家から別れて生きているとたいして感じることがないが、不十分ながら、供え物くらいはと考え実家へ送った。
本家に住んでいたら、線香を握りしめて祖先の受け入れに出向いて、御盆のラストにお見送りに行くのだが、外れて定住しているので、そうすることもない。
近所の人は、線香を握りしめて墓に向かっている。
そんな場景が目につく。
日常より墓の周りの道路には様々な乗用車が路駐されていて、お参りの人もすごくたくさん目に入る。

風の無い月曜の夜明けにビールを

少し前まで、会社に入って多くの人に囲まれて働いていた。
だけど、働き始めて4年くらいで誰かと共に何かをするというのが無理だと実感した。
働く時間が長く、チームを組んで進めるので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
噂話を聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
そして、作業が遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

一生懸命泳ぐ妹と夕立
切り絵や写真など芸術が大好きで、絵も得意だと思うけれど、写真が非常に苦手だ。
とは言っても、前、機嫌よく、キャノンの一眼を重宝していた時もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合ってなかったり、センスのない配置なので、一眼レフがガッカリしているようだった。
だけど、写真や加工はどう考えても、かっこいいと思う!

ゆったりと走る家族と飛行機雲

江國香織の話に出てくる女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を肯定化する。
恋だと思わせつつ、心から愛しているのは旦那さんだけのたった一人。
という女の人たちが多いような気がしませんか。
不貞行為を陰だと考えれば、本命は陽。
突然別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する良い悪いはシカトして、登場するヒロインを研究する。
私の中にもう一つの恋愛観や新たな価値観が姿を見せることもたまにある。

気持ち良さそうにお喋りする兄さんと冷たい肉まん
学生時代の友人とお昼時に会う約束をしていた。
いつもの駅のいつも通りの大きめのテレビの前。
待っていると、30分くらい待たせることになるとメールがきた。
テレビ前は待ち合わせ場所なので、待ち人も次々に約束の相手が現れる。
スマートフォンでミュージックを聴きつつ、人の流れを見ていた。
でもあまりにもすることがないので近くの喫茶店に入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
30分たって、友達がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

気分良く泳ぐ君と電子レンジ

このところは、チヌ釣りに道具を持っていってない。
仕事でたいそう激務で行けないのもあるけれど、すごく蒸し暑いから、行きにくいのもある。
それに、通りがかりで釣り場を見ても釣れている気配が見えないから、早く出かけたいとは残念ながら思えない。
大変ふんだんにあがっていたら出かけたくなるのに。

気どりながら跳ねるあの子と擦り切れたミサンガ
昔から、業務や家の中の事に手いっぱいで、ほとんどゆっくりできる時間がない。
ちょっとだけ空き時間が手に入っても、自然に次やるべき仕事の予定など、何かしらの締切が頭の隅にある。
そんな状況で、丸一日など時間ができると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
さて、少しのオフをどんなふうに費やそうかと。
結局いつも、あれもしたい、これしたい、など願望のみが募り、完全には達成できない。
そして私はマイペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、という言葉はまさによくいったものだと感じる。

どんよりした金曜の夕暮れにビールを

近頃、小説を読まなくなった。
20歳の頃は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
だけれど、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の世代の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

悲しそうに熱弁する友人と花粉症
旅行でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、港町である釜山。
観光ももちろんだが、女性はコスメやネイル用品など興味を持っている人も多数だろう。
この国では外見、つまり外見を磨くことに関しての勢いは強い。
面接や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断する傾向が多々ある。
自然と、韓国で発売されるスキンケアは、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

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