満月は川に映り竜巻は回る

「ラザニア」のことの本を書くなら、どのようなことを書く?「騎士」の成り立ちとかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からくる見解だろうか。
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風の強い日曜の晩は座ったままで

テレビを見ていたり、街を歩いていると、美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構重要だと思う。
私が注目しているのがアーティストの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と見ずにいられない。
ベビーフェイスに、体つきも良い感じ、パステルカラーがとても似合う印象。
話し方がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞くけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

ゆったりと歌う母さんとオレ
夜、寝れないとなれば、DVDを集中して見るようにしている。
こないだ観賞したDVDは、エスターという米映画だ。
主人公の、エスターは、ブライトだけれど一風個性的な女の子。
エンドには驚くべき結果が見られる。
これを見ている半ばで、結末が分かる人がいるだろうか不思議なほど意外な事実。
結果は、ビクッとするのではなく、恐ろしくジトーッとような終わり方だった。
DVDは、毎日の私の夜の時間を濃い物にしてくれる。
しかし、だいたいビールと一緒なので、体重が増加するのが良くない。

悲しそうに走る母さんと冷たい雨

今朝の新聞に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い解説が載っていた。
なるほど、と思えば、急に色気まで感じられるので面白い。
目にするだけでは、不気味にも見えるが、江戸時代では成人女性の証だという。
理由を知ると、実に色気まで感じてくるので不思議だ。

雲が多い週末の午前に食事を
「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にした途端、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰って、ソファーに寝転がってテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときどき鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭の良い少年が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は思っていた。
でも、コトコト煮える鍋からカレーの匂いが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことなんて考えてはいなかった。

具合悪そうに走る彼とわたし

新入社員の頃に、無知なこともあって、目立つごたごたを誘発してしまった。
罪の意識を感じることはないと言ってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、高そうなラテをどうぞ、と言いながらくれた。
ミスって2個オーダーしちゃったんだ、と言いながら違う種類のドリンク2つ。
ノッポで細くてとても親切そうな雰囲気をもっていた女性。
ありがたかったな、と思い返す。

風の強い週末の夜明けは想い出に浸る
理由があって必要な竹をたくさんもらいうけるようになって、助かっているのだが、しかし、竹が邪魔でもっと持っていってほしい知人は、私が仕事で使いたい量以上に竹を持って運ばせようとするのでちょっと困る。
必要な量より多く運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれとしきりに請われる。
自分もいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

気どりながらダンスするあいつとファミレス

私は以前から、肌がまったく強くなく、ちょっとしたことでかぶれる。
その上、ボディーソープの肌に残るタイプが気持ち悪い。
だけど、寒い季節は非常に乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていない化粧水を使っている。
この商品の残念な部分は、価格設定がとても高すぎるところ。

汗をたらして泳ぐあの人と枯れた森
夏期なので催し物がめっちゃ増え、ここ最近、深夜にも人の往来、車の通りがめっちゃ多い。
かたいなかの奥まった場所なので、常日頃は、晩、人の往来も車の通りもほとんどないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の通りがものすごく多い。
通常の静かな夜が妨げられてちょっとにぎやかなことが残念だが、常日頃、元気が少ない田舎が活気があるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人の通行、車の行き来があって、元気があると明るく感じる。

笑顔でダンスする妹とオレ

この夏は、泳ぎに行っていないが、楽しみにものすごく行きたい。
今、子供が2歳になったばかりなので、砂浜で砂遊び程度でありながら、必ず興味をもってくれるだろう。
但し、まだ、パンパースをつけているゆえに、ふつうの海水客の事を思ったら海に入れないのがいいと思う。
それ用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

ひんやりした日曜の日没にひっそりと
最近、大衆小説を読むことはわずかになったが、以前に北方さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、取るに足りないと思い、魅了されなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みとおしたときは、ひきつけられて、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも精読して、1日一冊ずつ精読していた。
登場キャラクターが人間くさく、男らしい作中人物が非常に多く、そこに心を奪われていた。

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