満月は川に映り竜巻は回る

さあ、「奇跡」のことを考えてみたいんだ。さほど難しいことじゃない気がするんだ、「秘めた想い」の特徴とかはね。
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悲しそうに自転車をこぐあの人と花粉症

定期的な検査は、例年なにかしら引っかかる。
脈だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑義があり、大至急、胃の再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろぞっとした。
即時に専門の病院に検査に原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はずっと前から苦痛があったので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文章で自分の名前と胃がんの疑わしさがあると書いてあったらぞっとした。

前のめりで吠える友達と私
20代前半にかなり肥満体型だった時に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
その上、ディナーの後に2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことに同時に、フライドポテトにはまってしまい、肥満体型の世界へワープだったあの頃の私。
挑戦した痩身法が無謀なものばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
外出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
さすがに、現在では無謀。
その後、2年ほどで生活習慣を調えると、あっという間に半分くらいに。
とにかくコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

騒がしく叫ぶ友人とアスファルトの匂い

私は、学校へ通うようになってから高校まで心から学習をしてこなかった。
周りが集中して学習していても、自身は言われるままの事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
だけど、短大に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がするりと入ってくるようになった。
それから、入社し、見習いを経て実際の業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
しんどいとか感じる時間もなく、何よりも頭を使う日々が続いた。
こういった生活をしばらくすると、なぜか学校時代に真面目にしなかった勉強をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じように考えている人が周囲に何人もいる。

笑顔で歌うあいつと夕焼け
店の中の客は、ほぼ日本人という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
店内のお客さんは、だいたい買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国のコスメは肌に良い成分が多く含まれているとか。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語にも凄いと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、努力次第で外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

騒がしく大声を出す父さんとアスファルトの匂い

仕事のために何着か少しだけスーツ用のワイシャツを持っているけれど、いつもチョイスするときに何枚も試しに着てみる。
これくらい、ワイシャツのかたちに執着するのも変わっているかと思い込んでいた。
すると、先日、シャツは特注でという方がいらっしゃったので、驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつでかっこよく見えるのはいいな、と考えた。

ノリノリで話すあの子と観光地
大学生の時、株の取引に関心をいだいていて、買おうかとおもったことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったけれど、汗水たらして得た貯金が簡単に減るのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
頑張って、働いて稼いでためたお金だから、稼いでいる人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

息絶え絶えで吠えるあの人と月夜

OLとして働いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、どう考えてもお嬢様だった。
小柄でおしゃべりでハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど設立して、それなりに活動をしている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に遊びに行ったことがあった。
都心にある上等なマンションで、レインボーブリッジが見えていた。
先輩は、可愛くて上品な猫ちゃんと仲良しだった。

気分良く大声を出す君とオレ
飲み会などの酒のおつまみには、ヘルシーで体に良い食材を!と考えている。
ロングヒットな酒の友はキュウリ。
それ以前はさんま。
それから、直近では明太子だけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
昨日、新しいメニューを考案した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、味の素と醤油を適量使用し味を調えたもの。
とてもコストは低いし、カロリーも低い気がしませんか。

気分良く口笛を吹く姉ちゃんと冷たい肉まん

あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、ここ最近、それでも、生きていくを毎週視聴している。
殺人犯の親兄弟と殺された側の両親と兄達が会うことになってという話の流れで、ふつうに考えてあるはずがないストーリーの流れだ。
殺された小さな子の両親と兄達と加害者の親兄弟のどちらの家族も不幸にあっている様子がえがかれている。
流れの内容はすごく暗いと思うけれど、しかしその分、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がすごく多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多い。
このあと、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

暑い土曜の夕暮れにシャワーを
待ち合わせの暇つぶしに、横浜美術館に行ってから、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方もいたこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がすごくそれからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごくあの有名な横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品がたくさん。
谷内六郎は、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた人物だ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんの絵葉書を買った思い出も。
そんな感じで、美術にはなにかと素敵な時間を過ごさせてもらっている。

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