満月は川に映り竜巻は回る

インタビューなどで、「化粧師」のことについて聞かれたとしたら、君はどう言う?「幻」って、人それぞれで感じ方が全然違うなのかもしれない。
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涼しい水曜の早朝は読書を

宿泊に行きたくてどうしようもなかった所、それは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の作品。
いろんな解釈があり、私の未完成な感覚では、まだまだ深い感動はできていないと思う。
しかし、表される真鶴地方の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間にある真鶴半島。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ岩という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、干潮になると歩いてたどり着ける。
思いかなって、本物のこの風景を観光することができた。
私のカメラの中身は真鶴がいっぱい。
旅館のお姉さんに、ここに住みたいと話すと喜んでくれた。

気どりながら口笛を吹く姉妹と暑い日差し
離れた生まれた家に住んでいる俺のお母さんも孫の為だといって、ものすごく豊富に手作りのものを仕立てて送ってくれている。
ミッフィーがめっちゃ大好きだと話したら、言った生地で、裁縫してくれたが、縫物用の布の価格がめっちゃ高額でびっくりしていた。
布は縦、横、上下の方向が存在していて気をつけなくてはならないらしい。
しかれども、多量に、作成してくれて、送ってくれた。
孫はすごくかわいいのだろう。

ぽかぽかした週末の晩はカクテルを

物語を読むのは域外の一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織さんの文章にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ本を読み進めている状態だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるという変わった小説だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力的。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が優秀なのだろう。
それに、悲しい美しさだと思った、といった表現がどこで作られるのだろう。
物の表し方に惹かれ、深夜に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作品との深夜の一時は夜更かしの原因なんだと思う。

怒って体操する友人と暑い日差し
出張営業に行くと、1週間ほど帰ってこれないこともある。
とても、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前に、眠いのに目が覚める習慣がある。
その代り、帰宅した時のやりきった感は最高だ。
思う存分遊びまくるし、眠れるし、食べる。

蒸し暑い土曜の朝にカクテルを

去年の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクをしょっちゅう摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必要だと思ったからだ。
冷えた室内で、キャミソール、その上レモンティーにアイスコーヒーで体まで冷やした。
なので、快適だと実感していた猛暑対策。
すると、次の冬、いつもよりかなり寒さを感じることが多かった。
外で過ごす仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、真夏の過ごし方は寒い時期の冷え対策にもつながると思っている。
必要な栄養を摂取し、偏りの少ない過ごし方をするのが一番だと思う。

控え目に踊る彼女と俺
怖い物はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わってみたかったら、open water というシネマがベスト。
スキューバーで海に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私にとって恐怖のストーリーだ。
もしかすれば起こり得る事なので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

息絶え絶えで話す弟と季節はずれの雪

この白の一眼レフは、言いにくいが、波打ち際で見つけた物だ。
昨日は、7月のはじめで、ちょうど真ん中で、普段より暑くてたくさん汗をかいた。
外出先で、大好きな恋人と仲違いをしてしまい、今日は一緒にいたくないと告げられた。
それで夜、実家からこの海岸まで、バイクでやってきて、海沿いをのんびり散歩していた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会ったのだ。
持ち帰って、重さに驚いてさまざまな様子を何枚か撮ってみた。
一眼の所有者より、いいかんじにとれているかもしれないと思った。
彼女の笑った顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
次の休み、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

夢中で叫ぶ姉ちゃんとオレ
仕事場で着用するパンツスーツを手に入れに行った。
コムサでモードとかフォーマルなところも良いけれど、ギャル系のお店も悪くないと思う。
気が強そうではつらつとした女性向けの服屋でピタッとした製品が多い。
値段は店舗によっての差が表れるが、全体的に安価。
店を選び、製品を探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見える気がする。
良い感じのスーツ購入が達成できて、ちょっとハッピーだった。

前のめりで叫ぶあいつと突風

大物司会者が引退みたいで、ニュースやらワイドショーで多量に報道しているが、めっちゃすごいですね。
今度の代表がどういった人になるかっていう話よりニュースでも順番が速かった。
どういった人が日本の総理になろうが変わらないって思う方もものすごくいるし、そんなことよりよくテレビで見る大物が芸能界を電撃引退というのが何かしら影響がでそうなんですかね。

曇っている火曜の夜に外へ
とある夜中、私は友達と、都内から一般道を使用し、茅ヶ崎にやってきた。
理由は、私のデジタル一眼で風景を撮影するためだったけれど、思うように撮ることができない。
浜辺は長く来ていなかったから、撮影に飽きるとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、砂で山を作ることをするようになった。
この時位までは、確かにそばに置いていた白の一眼レフ。
じゅうぶん楽しんで、帰宅の最中、スタンドで私の一眼がケースごとない事にショックを受けた。
しょうがないと思いアパートまで帰ってきたけど、しばらく、とても残念な思いをした記憶がある。
数百枚の思い出が入った私の一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

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