満月は川に映り竜巻は回る

「好奇心」のこと嫌い?好き?いろいろ意見があるかもしれないけど、必ずしも悪くはない気がする、「手品師」って。そう感じたりしない?
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寒い火曜の深夜にカクテルを

知佳子と福岡のアバクロに行った。
まじでアバクロンビーの服のコーディネイトが大好き。
それに、入った時のデザインと、充満している匂いが。
1時間程度うろついて、アバクロンビー&フィッチを出た。
すると、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って振り返った。
見たら、店にいたお兄さん。
笑顔で、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、その荷物。
Abercrombie & Fitchでどんだけ購入したの?と質問したくなった。
その後、スターバックスでチカコとその人の職業当てで盛り上がった。
答えは謎だけど。

喜んで叫ぶ妹と擦り切れたミサンガ
太宰治の「斜陽」好きの私は、海沿いの安田屋旅館に行った。
一緒に本大好きの恋人。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の章の一部を書くために滞在した港町にある旅館。
階段を進むと、ギシッと、音がする。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した上の階の角の部屋。
富士山が半分だけ、顔を出していた。
窓から見える海の海面には生け簀が作られていた。
三津浜は来た甲斐ありまくり。

湿気の多い大安の午前に熱燗を

買い求めた裁縫するための布で、園に入園するひとり娘の園からの指定の袋を作成しなくてはならない。
私ではなく家内が作成するのだが、俺もしたくないわけではないので、面倒なようすだったらいっしょにしようと思う。
持っていくものをしまう手製の袋が幼稚園に通い始めるために必要らしい。
ミシンもいよいよ家に届いた。
使いごこちもみてみようと考えている。

夢中で体操するあなたと暑い日差し
とある真夏の朝。
少年は外で、アリの行列が虫の死体をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちはせっせと動き回っているのだけど、虫の死体一つでこんなにいっぱいの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
しかし、今回はだまって観察し続けることに決めた。
真夏なので、少年の汗は顔中からあふれ、とめどなく地面に落ちた。

湿気の多い休日の明け方は歩いてみる

ある大きな業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
その時、自分を含む新人みんなが「過ぎればどうってことないよ」とあっさり取り組んでいた。
このタイミングで指導専門の上司が発した内容が記憶に残っている。
「目標に向かって、充分に準備をしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
なので、あなたたちみたいに軽く過ごしていて、偶然内容が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎればなんてことないと言う裏の意味は、正反対です。
事前にじゅうぶん取り組み準備を進めたからこそ力が有り余って、事がスムーズに進んだと言っています。
真面目にその気になれましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
という事。
それから、新入社員一同必死に勉強しじゅうぶん収めきることができた。

陽の見えない休日の昼にビールを
此の程、娘が公園で遊ばない。
暑いからだろうか、家のおもちゃがとても楽しいからか。
多少前までは、大変家の外に出かけたがっていたのに、近頃は、全く行きたがらない。
なんというか、父親だと、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、だけど嫁は多少でも考えている。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

熱中して跳ねる彼と枯れた森

盆が近くなって、とうろう流しなどのイベントがほど近くで実行されている。
ほど近くのイベント会場では、竹や和紙で作成されたとうろうが据えられていた。
付近のイベント会場では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけというのは、めっちゃきれいだった。
竹や和紙に囲まれて明かりが輝いていて、きめ細かい灯りになっていた。
温和な照明が付近の木々を煌々と照らしていてとても素敵だった。

寒い金曜の明け方はカクテルを
日本全国、数多くの祭りが開催されているみたいだ。
実際に見たことはないけど、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見たときには、画像や実際の大きさの屋台と笠鉾を見ることができた。
寒い冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
体験したいし見たいお祭りの一つでもある。
もうすぐ開催されているのは、福岡のほうじょうえがあり、すべての生き物の生を奪う事を禁止する祭り。
昔は、このお祭りの開かれてる間は、魚釣りもしてはいけなかったとの事。
伝統的な祭事も重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい大好きである。

曇っている金曜の夕方にシャワーを

友人の知佳子の彼氏のSさんが経営する食品会社で、毎回梅干しをオーダーしている。
飲むと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている後輩のEくんという男性は、ほとんど話がかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君、結構な人見知りが激しいようで、そこまで多くは話さない。
したがって、一度もEくんとは満足いくくらい会話をしたことがない。

雹が降った日曜の夕方はゆっくりと
友達の彼氏が会社で梅干しを売っているとの事。
天神に本社があり、上海にショップもでき、関西の方に工場がある。
全国にたまに、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
夜中、これを聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
ここで、さっそく梅干しを注文してしまった。

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