満月は川に映り竜巻は回る

例えば、何も知らないエイリアンに「少年」を説明するなら、どうする?「少女」の雰囲気とか、いや、まずこの世界のことから説明始めるのかもしれない。
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風の無い木曜の朝はお酒を

どんなことでもいいので一個の趣味を、ひたすら続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スノーボードでも、ピアノだったり、どんなに目立たない分野でも
例年通り一回だけでも、幼馴染のメンバーと、あのホテルに滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に一つを辞めないで続ければいつかは実用まで達することができるかもしれない。
思い返せば、幼い時、ピアノと絵を習っていたが、辞めなきゃよかったな。
そう感じるのは、部屋の隅に両親にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回学びたいとという理想がある。

気分良く叫ぶ子供と飛行機雲
昨年から、鹿児島に住んで大型台風をとても気にするようになった。
風の強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海辺の道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車のサイドミラーが破損したり、家のガラスが割れ、天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い民家にいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

息絶え絶えでお喋りする友達とファミレス

珍しく不安な感じになってしまい、ちょっとのことでも苦しくなった。
特に原因はなく、なぜか悲しくなったり、全部無意味に思えた。
そんな心持だったけれど、外に出る仕事がはいった。
その上年に一回の野外イベントごとで、結構立派な案件だった。
このままでは良いとは言えないので自分を忘れて必死になっているうちにいつもの明るい気持ちに戻ってきた。
後で思うと安定感がない時、お昼にお日様の光を浴びるという事をしなかった。
あまり部屋にこもらず外出することも素晴らしいと思う。

勢いで熱弁するあの人と紅葉の山
久しぶりに、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の友人で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んだのは旅行関係と英語だったので、観光地巡りが、好きな学生たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな土地へ旅行に行った思い出は大切です。
私は元々そんなに友達が多くないし、しかも十分だと感じています。
だから、純粋に喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもポイントでした。

喜んで叫ぶ君とあられ雲

少年は、今日は小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、本日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重い牛乳だけは、男子が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子に持たせたくなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

ゆったりと跳ねる兄弟と冷めた夕飯
タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもどこに入ってもコーヒーは飲める。
もちろん、どこかでインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスだ。
全席禁煙と言うのは、煙草の煙が苦手な私にはポイントが高い。
なので、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
価格も張るけど、立派な豆が使用されているのでグルメにはたまらない。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーとともに、ついつい甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

寒い月曜の早朝は歩いてみる

知り合いが少し前に朝から釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、あまりかからなかったらしい。
雑魚がそこらじゅういて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけど、しかし外道だがイノコの50cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、わけてもらって新鮮なうちに口にしたが非常においしく印象に残っている。
そんなのがいいのがいると話を聞いたら出かけたくなるが、まだ行けないので今度だ。

笑顔で吠える家族と電子レンジ
暮らしたところが異なると習慣が違うのを二人で生活しだしてから強く知ることになった。
ミックスジュース飲む?と妻からなんでか言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、自宅でも作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷をいれこんで、市販の牛乳をいれこんでミキサーでミックスしてすぐに完成。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは最初だったが、とっても好きだった。
よかったし、はまって、自分でもやっている。

風の無い仏滅の晩はお菓子作り

ある日、石垣島に仕事に向かった。
当然非常にあつい!
薄いカットソーの上から、ジャケット。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはぼろぼろに。
泊まり先にに到着して、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
夜が明けてその上着はラペンダーの香りがした。
スーツが汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗うべきだと思っていた。

暑い木曜の夕暮れはカクテルを
石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」と題したストーリーが納められた文庫本が彼女の部屋にあったから。
古里の岩手の愛ちゃんのお母さんが読んで、それをお酒や衣類と共に宅配便で送ってくれたようだ。
当時はまだまだ名前の知れていなかった石田衣良。
愛は元々自伝や経済、ファッション誌などは読む。
だけど、所謂ストーリーものは読まないので、この本を私にあげる!という。
愛ちゃんの母親は何を考えながら、この本を手に取ったのだろう。

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