満月は川に映り竜巻は回る

「幸せ」が好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人も。君が感じる「奇跡」って、どんな感じ?
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どしゃ降りの水曜の夜に冷酒を

2ヶ月前まで全然知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
疑い無く、大人から見れば、はみでないオムツでもおしっこなどしているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
しかれども、親だったら、入れてあげたいとも思う。
さりとて、立場が逆だとしたらなんかいやだ。

陽気に歌うあの人と花粉症
名の知れたお寺さまである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見れて、五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ大きかった。
この寺についてを勉強するにはおそらく、多くの時間を必要とするのではないかと考えている。

凍えそうな金曜の日没は椅子に座る

花火の季節なのに、しかし、住んでいるところが、リゾート地で土曜日に、花火が上がっているので、すでにうんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
俺の、家でも花火のドンという音が大きすぎてひとり娘が怖がって涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏休み中、毎週、どんどん花火をあげていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

雲が多い週末の晩にお菓子作り
家の前でハンモックに寝そべり、心地よい風に身を浸していた、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、猫は蛇に相対し、背中を丸めて吠えながら恫喝していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきを振って追っ払い、ネコを抱いて再度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、ゆったりとハンモックの上でゆれていた。

湿気の多い水曜の早朝はシャワーを

わたしは、アレルギーで、化粧は全く使用できないし、スキンケアも限られている。
なので、果実やサプリの力に頼ることになるのだが、長らく摂取しているのがゼラチンだ。
飲み物に溶かして、毎朝習慣にしているけれど、少しだけ肌がつやつやになった。
なんと、飲むようになってから実感するまで即効性があったので、びっくりした。

そよ風の吹く祝日の昼にビールを
子とのコミュニケーションをすると、わが子はとても私につきまとってくれるようになる。
一歳までは、仕事が非常に激職で、顔をあわせることが珍しかったため、まれに抱きしめても泣かれていた。
父親なのにとやるせない胸中だったが、会社の業務が忙しいからと見限らずに、足しげく、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも泣かれないようになった。
ここ最近、朝、家を出る時、私が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

どしゃ降りの土曜の夕方は散歩を

アパレル店員さんって絶対勤まらないなど考えるのは私だけだろうか。
勤務中、抜かりなくファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツ着ればいいし、メイクだってシンプルでそれでよし。
外出するときは、自分が満足する服装を選べばいいし、在宅で仕事するときはスウェットでも問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
何故かそれに緊張してしまい、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

自信を持って歌う兄弟とぬるいビール
無関心だったけれど、筋トレもほんの少しでもしなくてはとここ最近思う。
働く内容が異なるものになったからか、このところ、体を動かす機会がたいそう減り、体脂肪率が非常に上がった。
あと、30歳になったのも関係しているかもしれないが、おなかにぜい肉が増えてきて、とても見苦しい。
わずかでも、スポーツしないとだめだ。

陽気に大声を出す妹と読みかけの本

普段、自宅で個人で出来るような働き方をして、忙しい時期など誘いがかかると派遣先に仕事に参加する。
たった、稀にだけど、本気でめんどく感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうとか。
行くと頑張るけれど、大勢の人に囲まれて、みんなで仕事をするのは気疲れする。
と、親に話すと、言いたいことは分かるよ、と豪快に笑っていた。

息もつかさず歌う母さんと月夜
少年はたいそうひもじかった。
あと数日で夏休みという頃、学校から早足で帰宅していた。
蝉がもう騒々しく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだまだお日様は低くなかった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はあまりにも腹ペコだったため、早く帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家へと向かった。
すると、汗がいっそう流れ出した。

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